脱毛後に注意!正しい自己処理方法

医療レーザー脱毛の治療を受けた後のお肌は、軽い火傷の状態となっています。ヒゲ脱毛後の自己処理は、普段よりも慎重に行いましょう。こちらでは、メンズ脱毛後の自己処理方法や、お手入れで注意するべき点をご説明します。

脱毛後1週間は自己処理を休む

クリニックの医療レーザー脱毛では、肌に強い光を照射することから、治療後は軽い火傷の状態となります。そのため、照射した部分の肌が赤くなったり、毛穴がブツブツと盛り上がったり、さまざまな症状がみられることがあります。この時期の肌は普段よりもデリケートな状態になりますから、お手入れには注意しておきましょう。

少なくとも、脱毛後1週間はヒゲの自己処理をお休みしてください。どうしても気になる方は、電気シェーバーで肌にダメージを与えないように自己処理を行います。1週間ほど経つと、肌の状態が落ち着いてくるだけでなく、ヒゲが自然と抜け落ちるようになります。その後は、電気シェーバーで自己処理を続けましょう。

保湿をして肌にうるおいを与える

医療レーザー脱毛の治療を受けた後は、保湿をして肌にうるおいを与えることが大切です。普段は化粧水をお使いにならない方も、脱毛後1週間は刺激の少ない化粧水などで肌を保湿して、調子を整えましょう。

なお、当院のメンズ脱毛では、治療後にご自宅でのスキンケア方法まできちんとお伝えするため、お手入れの方法が分からない方も安心して治療を受けていただけます。照射後には肌を冷却し、場合によっては鎮痛剤の塗布を行うなど、治療後のアフターケアも充実。メンズ脱毛が初めての方でもご安心いただけます。

メンズ脱毛後の注意点

クリニックでのヒゲ脱毛後の自己処理は、肌の表面に出ている毛を取り除く「除毛」のみ可能となっています。ただし、肌を傷つけやすいカミソリ・除毛クリーム・毛抜きによる自己処理は行わないようにお気をつけください。カミソリや除毛クリームは肌を傷つけ、毛抜きは脱毛の効率を下げることにつながります。

特に、照射後1週間は肌がデリケートな状態となりますから、普段と同じお手入れでも肌がダメージを受けてしまうおそれがあります。自己処理には肌に負担をかけにくい電気シェーバーを使用するとともに、施術後1周間はなるべくお手入れをお休みするよう心がけましょう。

医療レーザー脱毛の施術後、肌はデリケートな状態となります。少なくとも1週間は自己処理を控えるとともに、保湿をして肌にうるおいを与えましょう。また、自己処理には電気シェーバーを使い、肌を傷つけないようにお気をつけください。

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