シミ除去レーザー治療前後に気をつけること

医療機関でのシミ治療では、レーザー治療前や治療後に、気をつけておくべき点があります。治療を受けるタイミングや、レーザー治療前後の飲酒、ご自宅でのアフターケアなど、安全にシミ治療を受けるために注意しておきましょう。こちらでは、シミ除去レーザー治療で気をつけたいポイントをご紹介します。

治療を受けるタイミングに注意!

シミ除去レーザー治療を受けると、治療後1週間は患部を保護する目的で、医療用テープを貼り続けることになります。レーザー治療後は、皮膚が軽い火傷のような状態になるため、自然とかさぶたができるまで保護しましょう。なお、テープを貼ったままでも洗顔やシャワーは問題なく行えます。

レーザー治療後、医療用テープを無理に剥がしてしまうと、却って跡になってしまうおそれがあります。そのため、顔などの目立ちやすい部位の治療を受ける方は、テープを貼ったままでも問題なく過ごせるタイミングで、治療を開始してください。治療後のダウンタイムを考慮して、早めに行動することをおすすめします。

レーザー治療前後はお酒を控える

レーザー治療を受ける当日は、アルコール飲料を控えましょう。可能であれば、治療後1週間はあまり多くのお酒を飲まずに、軽い飲酒のみに留めておいたほうが無難です。患部が落ち着くまで、お酒は控えてください。

レーザー治療後はアフターケアが重要

クリニックでレーザー治療を受けたら、その後はご自宅でのアフターケアを続けましょう。

紫外線対策

治療後は紫外線による刺激を避けるために、低刺激の日焼け止めを塗ったり、サングラスを着用したり、日焼け対策を行ってください。強力な日焼け止めには、肌に負担をかけやすい紫外線吸収剤が含まれている場合があるため、SPF30以下のものを選ぶことをおすすめします。

保湿

シミ除去レーザーの治療後は、肌を乾燥させないように保湿を行いましょう。乾燥すると肌を保護する働きが弱まってしまい、ダメージを受けやすい状態になります。低刺激の化粧水で水分を補給してください。

生活習慣

睡眠不足や栄養バランスの悪い食生活などは、肌のターンオーバーを滞らせることにつながります。規則正しい生活を心がけるとともに、栄養素の偏りが少ない食事を摂り、レーザー治療後の肌を健康に保ちましょう。

 

シミ除去レーザー治療を受けると、当日は肌がダメージを受けやすい状態になります。患部を保護する医療用テープは、自然とかさぶたが取れるまでそっとしておくとともに、紫外線などの刺激を与えないようにお過ごしください。また、治療後は肌を保湿しておくことが大切です。

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