わきがのミラドライ治療後の副作用のリスク

「ミラドライ」とは、皮膚を切らずにわきが治療を行える医療機器のことです。FDA(アメリカ食品医薬品局)や厚生労働省によってその効果が認められています。しかし、ミラドライ治療にはいくつかの副作用の可能性があるため、治療前に知っておくと安心です。ここでは、ミラドライ治療の副作用や、十分な治療効果を得るためのポイントについてお伝えします。

ミラドライとは?

ミラドライとは、皮膚を切開することなくわきがや多汗症の治療を行える医療機器です。アメリカではFDA(アメリカ食品医薬品局)によって有用性の認可を受けており、日本でも厚生労働省によってわきが治療器としての効果を承認されています。

ミラドライ治療では、マイクロ波エネルギーを利用して、わきがや多汗症の原因であるアポクリン腺やエクリン腺に働きかけていきます。治療によって失われた汗腺は再生しないため、手術を受けるのと同様に、ほぼ永続的な効果が期待できる治療法です。安全でかつ高い効果が期待できることから、わきがで悩む多くの方がミラドライでの治療を選んでいます。

ミラドライ治療の副作用

ミラドライ治療には、いくつかの副作用があります。代表的な副作用は次のようなものです。

  • 腫れ
  • 痛み
  • 患部の違和感
  • 吸引による赤み
  • わきの部分的な脱毛
  • 注射によるあざ

しかし、ほとんどの副作用は一時的であり、その後に残るような副作用は確認されていません。あまり心配し過ぎないようにしましょう。また、ミラドライ治療にはダウンタイムがありません。副作用が出ても患部が少し腫れる程度なので、施術当日から通常通りの生活を送れます。忙しい方でも手軽に受けられるわきがの治療法です。

ミラドライ治療では効果を得られないことがある?

ミラドライによる効果が不十分であるのは、照射漏れが原因であるケースが大半です。通常ミラドライ治療では、患部にマーキングをして漏れのないように照射していきます。しかし、医師の技術不足により十分に照射できないケースもあるようです。

このような失敗を防ぐためにも、信頼できるクリニックを選択しましょう。フェミークリニックではミラドライについて十分な技術と知識を持った医師が、メンズわきが治療の施術を行っています。ミラドライ治療を検討されている方は、当院にお任せください。

 

ミラドライ治療は安全で効果の高い治療法です。副作用もみられますが、ほとんどは一時的なものです。しかし、照射漏れが発生すると、十分な効果を得られないケースがあります。安心して治療を受けるためには、治療実績のある病院でしっかりと医師に診てもらいましょう。フェミークリニックでは、確かな技術を持った医師による治療を行っています。また、治療後のアフターサポートも充実しています。わきがや多汗症にお悩みの方はお気軽にご相談ください。

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