中高年男性を中心に急増している介護脱毛とは?

現在、中高年の男性の間で「介護脱毛」のニーズが増えています。ここでは、介護脱毛の概要やメリット、介護脱毛を検討すべきタイミングについてお伝えします。介護へ向けた脱毛を検討中の方は、参考にしてみてください。

介護脱毛とは

介護脱毛とは中高年の方が受けるメンズ脱毛であり、主にアンダーヘアを中心としたVIOラインのムダ毛を対象としています。VIO脱毛は若い方を中心に衛生面や見た目の清潔感から少しずつ人気になってきた脱毛です。中高年の方が受ける介護脱毛は、その名のとおり介護面でのメリットから普及してきています。

要介護状態になった際に必要とされるのが、排せつ物の処理です。この際、アンダーヘアに付着した排せつ物により作業の手間が増すケースが少なくありません。介護脱毛は、自分が要介護状態になったときにそなえて介護を担当してくれる方の負担を減らしたいという想いからニーズが高まってきた脱毛です。

また、介護脱毛が流行した背景には、多くの中高年の方が自身のご両親を介護した際に、排せつ物のふき取りに手間取っている事実があります。「身内の手間が少なくなるのなら……」と、クリニックでの脱毛を決意する方が少しずつ増加しています。

介護時にムダ毛があるとどうなる?

アンダーヘアがあると、排せつ物のふき取りが困難になります。丁寧にふき取りを行えば問題ありませんが、日常的な介護であることを考えると、そこでかかる手間は決して無視できません。さらに、ふき取り切れない排せつ物が毛に付着して残った場合は、デリケートゾーンの炎症や感染症につながることがあります。

さまざまな事情からご家族で介護を担当している例も少なくないでしょう。家族が常に付き添うことで安心感は得られますが、介護のプロフェッショナルでない以上、衛生面での問題が心配になります。介護脱毛を受けていない場合、身内の方の手間が増えてしまうだけではなく、ご自身の健康リスクを高めてしまうことにもなるのです。

介護脱毛はいつから始めればいい?

VIO脱毛で安全性の高い方法が医療レーザー脱毛です。こちらの脱毛方法は、毛の黒い色素(メラニン)に反応して脱毛の処理を行うため、白髪に対しては効果が薄くなってしまいます。個人差はあるものの、中高年の方は少しずつアンダーヘアも白くなっていきますから、介護脱毛を始めるのであればまだ毛が黒い40~50代のうちがおすすめです。もちろん、若い男性の間で人気になっている脱毛部位であるため、20~30代でVIO脱毛を受けても問題ありません。

将来の介護は中高年の方にとって無視できない問題です。フェミークリニックでは、中高年の男性の方にも、丁寧で信頼性の高い医療レーザー脱毛を実施しています。確実な脱毛効果を得るため、介護脱毛をご検討の方はお早めにご相談ください。

 

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