シミのレーザー治療後、洗顔はいつからできるの?

顔のシミ取りレーザー治療後は、肌の表面が削られていて、軽い怪我をしたのと同じ状態になっています。肌のバリア機能が弱まっているため、少しの刺激でも肌トラブルを引き起こすおそれがあります。そのため、治療後は洗顔方法にも注意が必要です。ここでは、レーザー治療後の洗顔とその方法をご紹介します。

シミのレーザー治療後は翌日から洗顔できる

一般的に、シミ取りのためのレーザー治療には2種類の方法があります。ピンポイントでシミ取りができる「スポット照射」と、顔全体にレーザーを当てる「レーザートーニング」です。どちらの治療方法でも、レーザー治療後の洗顔は治療の翌日から可能となります。

顔にレーザーを照射した当日は、肌が敏感になっているため洗顔できません。そのため、レーザー治療を受ける前にしっかり洗顔しておくことが推奨されます。また、メンズコスメの使用についても当日は禁止、翌日から使用可能となります。

肌にやさしく洗顔する方法

シミ取りのレーザー治療後は、肌の刺激を避けて洗顔する必要があります。洗顔ブラシなどの器具を使わず、泡洗顔をするのが理想です。顔に直接手で触れず、たっぷりと泡立ててやさしくなでるように洗顔すると、肌への刺激が最小限に抑えられます。

また、使用する石鹸や洗顔料も、刺激の少ないものを選ぶことが大切です。洗浄力が強すぎるものや、塩やスクラブなどの刺激性の高い成分が入った洗顔料は避けましょう。特に、男性用の洗顔フォームには、爽快感を与えるためのメントールなどが入っているケースがあります。皮膚科の医師監修の低刺激な洗顔料や、敏感肌用の洗顔料、赤ちゃん用ボディソープなどの使用が望ましいでしょう。

拭き取りや紫外線による刺激にも注意

洗顔後タオルで肌を拭くときにも、余計な刺激を与えないように注意が必要です。ゴシゴシ擦らず、清潔でやわらかいタオルをそっと押し当てるようにして拭き取りましょう。また、シミのレーザー治療後の皮膚は、通常時よりも日光によるダメージを受けやすい状態となっています。なるべく日差しを避け、肌へのダメージを抑えましょう。シミ治療をした箇所にこれらの刺激が加わると、新たにメラニン色素が生成されてしまい色素沈着の原因になるため、お気をつけください。

シミのレーザー治療は、男性にもよく利用されています。美容皮膚科のフェミークリニックでは、レーザー治療後のケアも含めて、医師の指導のもとで安心して施術を受けられます。メンズのシミ取りレーザー治療のことは、当院までご相談ください。

 

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