2回目以降のヒゲ脱毛のタイミングとは

2回目以降のヒゲ脱毛のタイミングとは

男性が初めてヒゲ脱毛を行った後、どのくらいの期間をおいて次回以降の脱毛をすればよいのでしょうか? こちらでは、脱毛の間隔と深く関わりのある「毛周期」についてご紹介しながら、効果的な通院のコツについてご紹介します。

ヒゲ脱毛のタイミングには毛周期が関係している

そもそもヒゲ脱毛のタイミングには、「毛周期」と呼ばれるサイクルが関係しています。人間の体毛には、成長前期・成長後期・退行期・休止期という4つの段階があり、この流れを繰り返すことで次々とヒゲが生え変わっています。

  • 成長前期:毛穴からヒゲが生えてきます。
  • 成長後期:生えてきたヒゲがさらに成長して伸びていきます。
  • 退行期:ヒゲの成長が止まり、毛根が衰えてきます。
  • 休止期:毛根が衰えたことでヒゲが抜け落ちます。

顔にある毛穴では、それぞれ異なるタイミングでこのサイクルが繰り返されています。医療レーザー脱毛を行うとき、脱毛効果を得られるのは成長期にあるヒゲのみであるため、一度の照射ですべてのヒゲを脱毛することはできません。しかし、何度かに分けて照射を行ううちに、ほとんどの毛穴の照射が完了していきます。

2回目のヒゲ脱毛は6~8週間後の通院が目安

男性がクリニックの医療レーザー脱毛のために通院する場合、2回目以降に通院する時期の目安は、6~8週間後です。これよりも短いスパンで照射してしまうと、一度に脱毛できる毛穴の数が少なくなるため、効率が悪くなってしまいます。ヒゲが生えてくる周期には個人差がありますが、少なくとも次の通院まで1~2カ月間はおいておくようにしましょう。可能であれば、ご自身の毛周期をよく観察しながら、最適なタイミングを見計らってみてください。

5~6回目以降のヒゲ脱毛はさらに間隔をあけて

脱毛が終盤に差し掛かったら、これまでよりも通院の間隔を広げるのが好ましいとされています。医療レーザーによるヒゲ脱毛は、5~8回の照射でほとんどのヒゲが目立たない状態となります。この段階に入ると6~8週間の間隔では毛が生え揃わないこともありますから、必要に応じて通院の間隔をさらにあけてください。全体的にヒゲの量が少なくなるため、ご自身で生えてきたヒゲの様子を見ながら、通院するタイミングを調整しましょう。

 

医療レーザー脱毛をより効率よく進めるためには、体毛の毛周期に合わせて照射を行うことが大切です。2回目以降の通院は6~8週間の間隔をあけて、成長期にあるヒゲがなるべく多い状態で照射できるようにしましょう。また、脱毛の終盤では様子を見ながらさらに間隔をあけてください。

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